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FIFO式英語「速読速解」法を読みました



最近読んだのが「FIFO式英語「速読速解」法」という本。

FIFO式英語「速読速解」法 (講談社現代新書)
示村 陽一
講談社
売り上げランキング: 588562
おすすめ度の平均: 3.5
5 英文は前から順に読まなきゃ!
4 正しい方向性
3 買って損は無いと思う。
4 次にチャレンジしたくなる1冊!
2 FIFO=First In First Outのことです、とわかってしまうと読む必要はない。



英文を前から読み、返り読みしないで日本語として理解するためのリーディングのやりかたが書いてある本です。スラッシュリーディングとか言われる類のテクニックですね。


この本、なかなか良いです。おすすめできます。


受験英語式に、返り読みしながら読むのに比べて、こいつをマスターすれば読むスピードはかなり向上しそうです。

ただ、受験英語で出てくる難文だとこれではこなせないものもあろうかと思うので、あまり難しくない文だけどそのかわりスピードを要求されるTOEICに向いている読解法でしょうか。


おすすめする理由はまだあって、新書なので値段も安く、分量も適切なこと。携帯も楽。

絶版本のようで中古しかないですが、アマゾンで1円から販売されています。

練習問題がけっこうありますが、難しい文はないのでさくさく進みます。

TOEICのパート7で時間が足りない人は、この本で軽く練習するといいかもしれません。

多分リーディング早くなりますよ。
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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

野口 悠紀雄 「超」英語法 を読んだ

この本は昔ベストセラーになった『「超」整理法』の著者 野口 悠紀雄さんが書いた英語学習法の本です。




うん、素晴らしいです。これは役立つ。

ただし、役立つ人は限られていて、英語で仕事をするための実用英語スキル向上を目指す人に限られます。

この著者はライフハックを本にして食っている人ではなく、私も経済関係の著書を何冊か読んだことがありますが本業は割と有名な経済学者です。

で、仕事である海外の学会で発表し、海外の学者さんと仕事をして付き合うための英語にフォーカスして、英語で苦労したことはないそうです。そうなるための勉強法を書いてくれています。

また、完璧な英語力がなくても実用的にはまるで問題ないと書かれていて、実用英語としては不要なスキル、やらなくていい勉強が書かれているのが素敵です。


内容はインパクトありますよぉ

リスニングがまず重要とされていて、話す学習は後回しにすべき。日本の英語学習者は話す練習しすぎ。なんてのはなるほどと思わされました。
相手の言ってることが聴けなきゃ、たとえ話せたとしても何を話せばいいか分かるわけないもんね。

で、リスニングスキル向上のための勉強法だけでなく、英語で最も聴きにくいところである言葉が続く時つながって発音されたり省略されてしまう各種パターンの解説なんかもされています。

聴けさえすれば、話す時は相手の話した文を拝借して返事すればよいなんてパターンの解説がなされていたり、非常に実用的なテクも満載です。

聴くだけ番長のTOEIC野郎にとっては勇気付けられる話でした。

でも、書くには読むのと別のトレーニングが必要とも書いてありましたが。

ちなみにこの著者、日比谷高校→東大工学部→大蔵省→イエールでPh.Dという人(どんだけ頭いいんだ!)のようです。

このため、多少頭のいい人向け勉強法の感も若干あり、私のような凡人に真似できるかな?という部分もありましたが、それでも相当役に立つことが書いてある本です。

文庫で価格も安いので、読んでみてもいいのではないでしょうか



子供向けぺーパーバックを読む

やっぱり僕の英語力では、普通の英語読むのは疲れるよなー
なんて最近思っていた。

で、アマゾンで買い物するついでに買ってみたのがこれ



表紙のイラスト通り、小学生向けの本のようだ。ちょっとしたお話と言うか小説と言うかみたいな内容。

長所は安いこと。何と330円である。
そして軽量なこと。この本厚さが6mm程度と非常に薄い。
価格は安いが、この薄さのためページ単価で言えばペーパーバックとしては高いかも。
しかし、通勤時に運ぶにはありがたい。

更に、字が大きいため文章量も少なくすぐに読めてしまう。

しかし、この文章の読みやすさというか簡単さはたまらない。

僕レベルでも知らない単語は見開き1つ程度。
更に、1つの文章が短く、3行にわたる文などなかったのではないか。

字が大きいので、それでほとんどの文が2行以内というのは驚異的な読みやすさだ。

小学生向けだけあってストーリーも単純。このシリーズはユーモアのあるストーリー縛りのようで、面白くなくもない。イラスト等も入っていて更に読みやすい。

やる気の出ないときにはいいかもしれない。

これでトレーニングになるかというと怪しいがやる気が出なくてなにもしないよりはましだとは思う。


長所は、口語文が多く書いてあるので入門レベルの会話学習志向の人には勉強になるような気がする。

全体の半分以上が会話になっているので会話における慣用表現のパターンを知ることができると思う。

このA Stepping Stone Bookシリーズ、他にも何冊か出ているので試してみてもいいかもしれません。300円だし。

短所は、さすがに小学生向けの本を、電車の中でいいおじさんが読むのが少し恥ずかしいことだろうか。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

「英語で読む日本史」読了

前に書いた、講談社バイリンガル文庫「英語で読む日本史」を読了しました。

前のエントリ
http://toscana.sblo.jp/article/35130397.html



最初は歴史用語でつまづいてスピードが上がりませんでしたが、単語になれるとそれなりの速度では読めるようになりました。

ぼけ中年的には、日本史というテーマが「なんとなくは覚えているけど、結構怪しくなっている」位の状態にあるのですが、これ位の状態のテーマが新鮮な刺激があって「読む気にさせる」という点と、意味の分からない英単語の類推が効くという点でちょうどいい感じだったような気がします。

おかげで、僕のような根性なし、やる気なしでもなんとか読めました。

効果はどうかというと、後半の読み速度は確かに上がっていたと思いますから、特に苦手とするなリーディングの進歩に多少貢献したのではないかと思います。

次はこのシリーズの別の本にも挑戦してみようと思っています。
やはり、日本語対訳が英文の対向ページに付いていて、辞書いらずの構成になっているのは電車勉強派にとって非常にありがたかったです。

次はどれを攻めましょうかね。



ジャパンタイムスから出ているバイリンガル雑誌「週刊ST」も同じように使えるかもしれません。ただ、近所で売ってないんだよなー

ベーパーバックを読む

僕の英語の一つの弱点が「読むのが遅い」こと。TOEICを受けたときはリスニング470取れたけど、リーディングが415点に留まってしまったし。その時は時間が足りずに最後の5問位カンでマークしちゃったからまあ当然の結果なんですが。

なぜダメかという理由は色々あって、
・高校で習うレベルの文法は全く知らないので、ちょっとややこしい文だと何が何にかかって何が省略されていてみたいなことが全然分からない。単語の意味をそれっぽくつないでみて読めた気がしているだけ。
・そもそも単語が甘い。

多少克服しようとは思っているのですが、受験モード以外では気乗りせず英語から逃げております。

リーディング修行には、好きなテーマの英語Webを、Googleツールバーを入れてマウスオーバー辞書が使えるようにしたブラウザで読むことが、やる気なくてもできるし一番ではないかと思いますが、電車修行派の僕には難しい。

そこで、本を読むことにしました。

やる気出すには「エロ小説」がいいという話は説得力がありましたが、電車の中で読む根性がないのでやめました。で、前読んでみたのがこれ。元GEのCEOジャックウエルチの“ウイニング“でした。



さすが名経営者の話だけあって、ありがたみは相当ありました。また、そんなややこしい文や見たことない単語が少ないので比較的読みやすかったです。おすすめ。値段も安いし。
それなりに厚いので時間はかかりましたが。

この後何冊かペーパーバックを買ってみたのですが、本によっては信じられないほどスラング系も含め知らない単語が出てきてさっぱり分からないので、勉強用には向き不向きがありそうですね。

あとは、見たことのある洋画のペーパーバックを読むという手も良さそうです。スラングだらけの映画でなければですが。僕はあまり映画見ないのでこの作戦取れません。

ペーパーバックのありがたいのは、紙質のおかげで重量が軽いことです。通勤カバンに入れておくには重要な要素です。分からない単語が出たら携帯電話の辞書で引けばいいですよ。


プロフィール

ケンタウロス

Author:ケンタウロス
あまり努力しないで英語力があがればいいなーといつも思っているぐーたらなおじさんです。TOEICスコアは885点。

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