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顧客サポートで英語学習

先日、腕時計型のGPSを買いました。

これはなんのためにあるかというと、ランニングする時に、速度や走った距離がGPSで表示され、心拍数のデータとともに保存され、PCに取り込んで分析できるという代物です。

Garminというメーカーのものなのですが、これの日本語版はひどく値段が高く、私に手が出るのは英語版を海外の通販で買うという方法だけだったので、イギリスの通販屋さんで買いました。

Garmin製品の場合、日本と海外で値段が倍以上違うんです。
ソフトの日本語化に金がかかるというのは分かりますが、それでも値段の差がありすぎだと思います。

私かなりこのGarminファンで、魚探、ハンディGPSも持っているのですが、もう少し日本語版が安ければ相当売れるのではないかと思っております。Garmin製品は英語版でもメートルとか摂氏表示に切り替えられるので、日本語版である必要性が少ないですし。


で、買ったのですが、なかなか楽しく使えるものの、PCへのデータ取り込みが上手くできないという問題が発生しました。

日本で買っていないため、日本語のサポートが使えるわけも無く、シンガポールの顧客サポートに問い合わせを英語メールで行っております。

1回目のメールを英語でサポートに送り、英語の返事でで色々指示されたことをやっても取り込めず。その旨を英語でメールしたら今度はソフトウエアエンジニアの人から英語で指示が来て、それをやってもだめでした。

他のソフトとの相性がらみでUSBドライバ関係に問題がありそうですがまだ解決できていません。

しかし、メールで英語のアウトプットをする練習には多少なっている気がするのでこれはこれで悪くは無いのかなとも思っています。

こういう用途には、ほとんど中学英語で事足りますね。スラングもないので、最もベーシックな英作文トレーニングとしてはいい感じです。

勉強というか、必要なことなので、やる気とは別の問題でメールを書きますというか書かざるを得ませんし。
スカイプで電話をかければ、リスニング/スピーキングの練習もできますね。

しかし、本当はこんなことしていないで早くPCにデータを取り込みたいです。
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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

モーツアルトで英語学習

最近英語を勉強する気がしなくて困っています。
通勤時のみしかやらない人なので、もともと家ではジョギングの時を除けばやらないのですが、
その通勤時も、ペーパーバック2-3ページ読むとすぐ眠くなってしまい往復で一日5ページくらいしか進みません。

歩く時も、最近CDを何枚か買ってしまったので、音楽を聴いてしまうため英語を聴く気がいまいち起こらず、NHK World Newsのポッドキャストを一日10分聞くのが精一杯です。
やっぱりフルトヴェングラーのワグナーが最高です。なんて言ってると勉強になりませんが。

しかし、このサイトによると、管楽器の音は英語の子音に近く、弦楽器の音は英語の母音に近いため、クラシックを聞くと英語耳が強化されるとか。
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20031228biz39/

実にオカルト感満載の勉強法ですが、自分に言い訳を作る材料としてはこれで十分です。

但し、静か目の曲の方がいいらしく、モーツアルト、バッハ、ハイドンがお勧めとか。

モーツアルトもたまに聞くといいんですが、飽きやすいんですよねー


オカルトでない音楽による英語勉強素材としては

ワルターのブラームスで歌が英語のCDが出ているようですが、これならオカルトでなく勉強になるかもとも思います。


バッハのヨハネ受難曲で歌が英語のCDがあるようですが、こちらはアマゾンで入荷未定とか。


マタイ受難曲の英語版CDなどもあってもよさそうですが、知ってたら教えてください。

しかし、これ聖書の英語の歌ですからねえ。普通の現代の英語でないことは明らかです。
シェイクスピアもうそうですが、マタイやヨハネで勉強すると、教養のある人と勘違いされるようになるか、妙な英語を話す変な人になるかどちらかでしょうから、これはギャンブルですね。

ハンデルとかフォスターならばもう少しまともな英語の曲がありそうですが。

テーマ : 英語・英会話学習
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飛行機内で英語学習

台北から飛行機で帰ってきたのですが、飛行機の中はやる気さえ出ればいい勉強時間ですね。
時間も長いし、他にやることも多くないし、英語圏に行くなら必然性というかやる気も出るってもんです。

離着陸時以外ならipodが使えますし、本を持っていけば沢山読めます。やってると眠くなってしまうのは不思議ですが。
携帯を辞書代わりに使いたいのですが、機内ではそれができないのが残念ですね。

更に、手ぶらで乗ったとしても機内には英語学習に使えるコンテンツがあります。

まず、映画ですよね。最近の飛行機は、映画の音声を日本語/英語と切り替えられたり、字幕のオンオフもできるものがあるので、やる気さえあればえいご漬けになることも可能です。
また、エアラインによっては、英会話学習コンテンツがあるのでそれでお勉強することもできます。

英字新聞を積んでいたり、英語の機内誌もあったりすればそれを読むこともできますね。

CAの人や隣の人と軽く会話するチャンスもありますし。プチ英会話カフェ的な使い方をすることもできます。

そう考えると飛行機沢山乗れば勉強も沢山できますね。
飛行機乗るのも英語上達のための修行と考えれば、飛行機に長時間乗る苦痛もなんとなく諦めがつくというかポジティブな捉え方もできると思います。

で、私は何をしていたかというと、一応英語音声字幕なしで映画を見ていたものの、集中力が続かなくなるとやはり付いていけなくなり、途中から日本語字幕を出してしまいました。
英語映画のリスニングは難しいですねぇ。もう少し力が付けばいいんですが。
字幕出してしまうと、どうしてもお耳はお休みになってしまいます。学習終了。

映画終わったら英語本読みでもしようかなと思っていたのですが、見事に寝てしまいました。

言い訳としては、台北線では時間が短くて英語学習には足りないといのを用意しています。
NYだったらがっつり勉強してみせます。多分..

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無料オーディオブックで英語学習

オーディオブックってありますよね。要は本の朗読された音声です。

英語オーディオブック聴いてリスニング修行をやるのがいいのではと思って、
アマゾンやらAudible.comなど探していましたが、ペーパーバックに比べるとちょっと高いかな~
とか思ってもいました。

そうしていると、いいサイトを見つけました。"LivriVox"という無料オーディオブックのサイトです。
http://librivox.org/

クリエイティブコモンズとなっており、このサイトでは全て無料でボランティア作成のオーディオブックをダウンロードできるようです。
音声だけでなくテキストも入手できるものも多くあります。

量はかなりあります。1000本以上とか。大部分は英語です。
著者名や作品で検索できます。

著作権切れの古典中心のようですが、古典なので作品の質は保証付き。
シェイクスピアだけでも30本以上揃っています。古典は英語自体が時代がかったもので、イマドキの英語ではないため、教材としては不適当かもしれませんが。

"LivriVox"シェイクスピアのオーディオブック検索結果
http://librivox.org/newcatalog/search.php?title=&author=William+Shakespeare&status=all&action=Search

これらが無料とは実にいい時代ですね。

僕はとりあえず短いのが欲しかったので、千夜一夜物語をゲットしました。
"LivriVox"千夜一夜物語のオーディオブック
http://librivox.org/the-book-of-a-thousand-nights-and-a-night-volume-01-by-anonymous/

スクリプトはこちらから。
千夜一夜物語のテキスト
http://www.gutenberg.org/etext/3435

速度は普通、録音もまあまあですね。僕のレベルでは全部聞き取ることはムリですけど。
スクリプトを読みつつ聞き返しもすればなんとか。

このサイトはかなりいいと思います。これで当分聞くものには困りません。

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台湾人とメールで英語学習

来週ちょっと台北に行くことになりました。台湾は初めてです。

台湾といえば、台湾料理?、パソコン?みたいなことが連想されると思いますが、
僕の場合は台湾と言えば自転車です。

実は台湾は世界の中~高級自転車で圧倒的な生産シェアを持っている国なのです。

値段がきっと安いのではと思いインターネットで見てみました。

いくつか自転車屋さんのサイトにたどり着きますが、当然というか残念ながら全部台湾語です。
当然意味がさっぱり分かりません。Google翻訳の助けを借りてなんとかブラウズすると....

とても安いです。
日本で売価35万位の自転車が22万位です。
これはたまりません。円高バンザイですね。
そして、自転車は容積こそ大きいですが、重量は軽いので飛行機のオーバーチャージはまず大丈夫なのです。

買うか...

しかし、Webサイトを見てもさっぱり言葉の意味が分からないのならば、店員と話しても確実に話が通じないでしょう。
組んで、これをばらしてパッキングしてもらわなければいけませんし、僕にしては大きな金額の買い物ですからそれは不安です。

そして、いいことを考えました。

何店か英語でメールを出して問い合わせをし、それに返事が来たならそのお店には英語ができる人が居るはずではないかと。
微妙に名案?

早速ブロークンな英語で値段や在庫やパッキングに関するメールを出したら、何件かは返事が返ってきました。下手な英語も一応意味は通じているようです。

メールの返事を見ると、僕よりもずっと上手な英語のメールもあり、これならなんとなく安心です。
中国語のメールも返ってきてまして、この店で買うのは不安ですね。

勉強とはちょっと違いますが、一応英語を使ってみたということで。

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プロフィール

Author:ケンタウロス
あまり努力しないで英語力があがればいいなーといつも思っているぐーたらなおじさんです。TOEICスコアは885点。

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