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モーツアルトで英語学習

最近英語を勉強する気がしなくて困っています。
通勤時のみしかやらない人なので、もともと家ではジョギングの時を除けばやらないのですが、
その通勤時も、ペーパーバック2-3ページ読むとすぐ眠くなってしまい往復で一日5ページくらいしか進みません。

歩く時も、最近CDを何枚か買ってしまったので、音楽を聴いてしまうため英語を聴く気がいまいち起こらず、NHK World Newsのポッドキャストを一日10分聞くのが精一杯です。
やっぱりフルトヴェングラーのワグナーが最高です。なんて言ってると勉強になりませんが。

しかし、このサイトによると、管楽器の音は英語の子音に近く、弦楽器の音は英語の母音に近いため、クラシックを聞くと英語耳が強化されるとか。
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20031228biz39/

実にオカルト感満載の勉強法ですが、自分に言い訳を作る材料としてはこれで十分です。

但し、静か目の曲の方がいいらしく、モーツアルト、バッハ、ハイドンがお勧めとか。

モーツアルトもたまに聞くといいんですが、飽きやすいんですよねー


オカルトでない音楽による英語勉強素材としては

ワルターのブラームスで歌が英語のCDが出ているようですが、これならオカルトでなく勉強になるかもとも思います。


バッハのヨハネ受難曲で歌が英語のCDがあるようですが、こちらはアマゾンで入荷未定とか。


マタイ受難曲の英語版CDなどもあってもよさそうですが、知ってたら教えてください。

しかし、これ聖書の英語の歌ですからねえ。普通の現代の英語でないことは明らかです。
シェイクスピアもうそうですが、マタイやヨハネで勉強すると、教養のある人と勘違いされるようになるか、妙な英語を話す変な人になるかどちらかでしょうから、これはギャンブルですね。

ハンデルとかフォスターならばもう少しまともな英語の曲がありそうですが。
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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

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Author:ケンタウロス
あまり努力しないで英語力があがればいいなーといつも思っているぐーたらなおじさんです。TOEICスコアは885点。

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