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ベーパーバックを読む

僕の英語の一つの弱点が「読むのが遅い」こと。TOEICを受けたときはリスニング470取れたけど、リーディングが415点に留まってしまったし。その時は時間が足りずに最後の5問位カンでマークしちゃったからまあ当然の結果なんですが。

なぜダメかという理由は色々あって、
・高校で習うレベルの文法は全く知らないので、ちょっとややこしい文だと何が何にかかって何が省略されていてみたいなことが全然分からない。単語の意味をそれっぽくつないでみて読めた気がしているだけ。
・そもそも単語が甘い。

多少克服しようとは思っているのですが、受験モード以外では気乗りせず英語から逃げております。

リーディング修行には、好きなテーマの英語Webを、Googleツールバーを入れてマウスオーバー辞書が使えるようにしたブラウザで読むことが、やる気なくてもできるし一番ではないかと思いますが、電車修行派の僕には難しい。

そこで、本を読むことにしました。

やる気出すには「エロ小説」がいいという話は説得力がありましたが、電車の中で読む根性がないのでやめました。で、前読んでみたのがこれ。元GEのCEOジャックウエルチの“ウイニング“でした。



さすが名経営者の話だけあって、ありがたみは相当ありました。また、そんなややこしい文や見たことない単語が少ないので比較的読みやすかったです。おすすめ。値段も安いし。
それなりに厚いので時間はかかりましたが。

この後何冊かペーパーバックを買ってみたのですが、本によっては信じられないほどスラング系も含め知らない単語が出てきてさっぱり分からないので、勉強用には向き不向きがありそうですね。

あとは、見たことのある洋画のペーパーバックを読むという手も良さそうです。スラングだらけの映画でなければですが。僕はあまり映画見ないのでこの作戦取れません。

ペーパーバックのありがたいのは、紙質のおかげで重量が軽いことです。通勤カバンに入れておくには重要な要素です。分からない単語が出たら携帯電話の辞書で引けばいいですよ。

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あまり努力しないで英語力があがればいいなーといつも思っているぐーたらなおじさんです。TOEICスコアは885点。

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